仮に強制保険に入っている車を売った時は

自賠責保険とは正しくは自動車損害賠償責任保険通称自賠責保険とよばれる保険になります。76-6-12

自賠責保険は強制保険と呼ばれ、自動車を決められた期間ごとの車検に出すときには、決まっている車検期間に自賠責保険に入っている必要があります。76-20-12

つまりは、全ての自動車に加入義務のあるものです。76-5-12

では自動車が自賠責保険に加入したまま手放した時にはどうでしょうか。76-4-12

自動車損害賠償責任保険は車検のときに更新になることが結構あったりしますが、仮に強制保険に入っている車を売った時は、保険料が返金されることはほとんどありません。76-2-12

というのは自賠責保険を抹消して、所有者に移行するのは多少手間がかかるのです。76-15-12

なので、自動車損害賠償責任保険の場合は名義を変えて自動車とともに移すことが基本です。76-11-12

しかしながらそれと同じだけの金額を商品代に乗せてくれます。76-14-12

強制保険(自賠責保険)というのは自動車税とは異なり既に支払った保険額を1ヶ月単位で割った額が返ってくる方法ではなく査定に上乗せというような手法をとるのが基本なのですが、この上乗せが見積もり書に明記されることは珍しいです。76-13-12

なので、引き取り時は自賠責保険の分の額が査定額に含まれているかをチェックしてください。76-9-12

自分で納付した金額がいくらかをわかっていれば間違いはないといえます。

自賠責保険の加入金額というのは、契約期間により変わってくるものなので注意しましょう。

自動車の売却の場面では保険の名義変更をする必要があります。

もし名義書き換えをせずに放っておいたら保険の提供元から保険の満期を知らせる便りが来てしまいます。

売却を検討中のマイカーが多少でもお得に売却できることを応援してます。

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